前田旺志郎の両親は作家?父がネタを作り母の勧めで芸能界入り!?


漫才コンビ「まえだまえだ」として人気を博した前田兄弟も、今や俳優として活躍。

弟の前田旺志郎さんは、朝ドラ「おちょやん」を始め、様々な映画やドラマに出演しています。

そんな前田旺志郎さんのご両親は、一体どんな人なのか気になりますよね。

前田兄弟の両親について調べてみました。

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前田旺志郎の両親は作家?

前田旺志郎さんの親は「作家」という説があります。

この人は、今、兄弟漫才師で人気沸騰中のまえだまえだ君の親なんです。

引用:松竹芸能 師匠たちのブログ

松竹芸能に所属している海原はるかさんが、同じ事務所の後輩「まえだまえだ」の“親”を紹介。

Lemon
お父さんかな?

親と言っても実の親ではなく、漫才師としての育ての親なんですけどね。

彼の名前は、こうのきよしさん。職業は作家さんです。

まえだまえだ君のグッドな魅力を引き出し、漫才の台本を書き、才能を開花させたのです。

引用:松竹芸能 師匠たちのブログ

ブログで紹介されたのは、実の親ではなく「芸能界の親」みたいですね。

「まえだまえだ」の魅力や才能を引き出す“親”がいたからこそ、当時の活躍があったようです。

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前田旺志郎の父がネタを作り母の勧めで芸能界入り!?

前田兄弟の両親は、一般人だと言われています。

父が漫才のネタ作り?

前田旺志郎さんの父親は一般人のため、名前や顔画像、職業などに関する情報はありません。

Lemon
あれだけ人気のあった「まえだまえだ」なのに、両親がメディアに出ないとは意外だね!

ただ、「お父さんがネタを書いていたのでは?」という噂があります。

今、まえだまえだという子どもが漫才やってますけど、テレビの中ではお母さんの話題は出てくるんですけど、お父さんに関する話題は知らないんですけど?

お父さんがネタ作ってるんじゃなかったっけ…

引用:Yahoo!知恵袋(2009年5月)

漫才に子役に大活躍だった時代、「まえだまえだ」は母親について話すことはあっても、父親について話すことは少なかったようです。

そのため、この回答の信憑性はわかりませんが、父親も「まえだまえだ」の漫才のサポートをしていたのではないでしょうか。

ネタは作っていなくても、関西人のお父さんなら、笑いのセンスはありそうですよね。

母の勧めで芸能界入り

前田兄弟が芸能界入りしたきっかけは、兄・航基さんを松竹芸能スクールに入れたこと。

4歳の時、恥ずかしがり屋の航基を母親が大阪・松竹芸能のスクールに通わせたのが芸能人生の始まり。子役として活動するうちに2歳下の旺志郎も続き、兄8歳、弟6歳で漫才コンビ「まえだまえだ」を結成。ツッコミ担当は航基だ。

引用:文春オンライン

母親としては「芸能人にしたい!」というよりは、兄・航基さんの人見知りを克服するきっかけになれば…という気持ちだったのかもしれませんが、前田兄弟の人生を大きく変えることになりました。

Lemon
前田兄弟には芸能活動が合っていたんだろうね!

小学生ながらも堂々と漫才をする姿は、多くの人の心を掴みましたね。

 

子役から俳優へと成長した前田兄弟ですが、今や二人とも朝ドラに出演するほどの実力派に。

兄・航基の強みといえば、やはり力強い個性だろう。『おかえりモネ』では、金髪頭のハイテンションで登場した際、多くの視聴者に強烈なインパクトを与えた。

弟・旺志郎の持ち味は、その素朴さにあると思う。作品のムードを左右するような個性的なキャラクターにハマる兄とは対照的で、純朴な等身大の若者役に非常によくハマる印象だ。

引用:NEWSポストセブン

「まえだまえだ」は解散してはいないものの、しばらくは二人とも俳優に専念し、いつかまた漫才ができればと思っているようです。

旺志郎の学業もあり、漫才は開店休業中だが、2人とも『いずれやりたい』と語っている。

引用:文春オンライン

俳優としても経験を積んだ前田兄弟が、漫才を披露してくれる日が来るのが楽しみですね。

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