ドラマ『ミステリと言う勿れ』がつまらない3つの理由!哲学的なストーリーでBGMも変!?




人気漫画『ミステリと言う勿れ』が、月9で実写化され話題になっています。

菅田将暉さん主演で注目を集めていますが、「つまらない」「面白くない」という声も。

ドラマ『ミステリと言う勿れ』がつまらないと言われる理由について調べてみました。

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ドラマ『ミステリと言う勿れ』がつまらない3つの理由!

ミステリと言う勿れ つまらない

月9ドラマ『ミステリと言う勿れ』は、次のような理由で「面白くない」と言われています。

①哲学的な話の展開だから

ドラマ『ミステリと言う勿れ』は、警察が絡むミステリーであるものの、一般的な刑事ドラマのような派手さはありません。

久能整が自分の考えを述べるシーンは哲学的で、淡々としているので「面白くない」と感じる人がいるようです。

 

②BGMが変だから

ドラマの重要なシーンで挿入される音楽ですが、その使い方が効果的でないという意見があります。

ストーリーを盛り上げるための音楽ですが、BGMによってストーリーの面白さが台無しになっていると感じる人もいるようです。

③セリフが多すぎるから

『ミステリと言う勿れ』といえば、主人公・久能整の膨大なセリフ量が特徴です。

それゆえに、「話を聞いているだけでつまらない」と感じる人も。

久能整の圧倒的な語りを聞くことが、このドラマの最大の魅力です。

しかし、聞こえづらいと感じる人もいるようで、見る気がなくなってしまうようです。

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ドラマ『ミステリと言う勿れ』は哲学的なストーリーでBGMも変!?

いわゆる刑事モノとは一線を画し、独特の世界観を放つ『ミステリと言う勿れ』。

サスペンスドラマのようなハラハラ感を好む人には、物足りないと感じるのかもしれません。

その背景には、原作が「少女漫画」ということも関係している気がします。

キャストは男性メインですが、ゴツゴツした感じは少なく、 久能整の淡々とした語りによって、ふんわりした世界観でドラマは進行していきます。

男性視聴者からすると、もう少し派手さが欲しいと思うのかもしれませんね。

 

どんな実写化ドラマにも、賛否両論が出るもの。

『ミステリと言う勿れ』も原作ファンが多いだけに、期待も大きいのでしょうね。

今後の展開にも注目したいと思います!

ミステリと言う勿れ 菅田将暉じゃない