《漫才》ももが面白くない3つの理由!ミルクボーイに似てネタがワンパターン!?




結成5年目にしてM-1グランプリ決勝に進出したお笑いコンビ「もも」。

可愛らしいコンビ名からは想像もできないほど、テンポのよい漫才が繰り広げられますが、一部では「面白くない」という声も。

ももの漫才が面白くないと言われる理由について調べてみました。

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《漫才》ももが面白くない3つの理由!

お笑いコンビ「もも」が面白くないのは、次のような理由が挙げられています。

①ネタの展開がワンパターンだから

ももの漫才は、展開がほぼ決まっています。

ボケに対して、「○○顔やろ!」とツッコむのがお決まりです。

展開が決まったネタでも、テンポや言葉のチョイスで毎回笑いをとっている「もも」 ですが、ワンパターンで飽きてしまう人もいるかもしれませんね。

②見た目がイカつくて怖いから

「もも」の二人は、見た目が怖いということでも話題に。

金髪でパンチのある見た目の「まもる」さんと、おかっぱヘアが怪しげな「せめる」さん。

一見穏やかそうな見た目の「せめる」さんが、白目をむいて全力でツッコむ姿に、恐怖を感じる人も。

漫才は見た目も重要!という方には、ちょっととっつきにくいかもしれませんね。

ただ、「もも」の二人はそのギャップも利用している気がします。

③正統派漫才が嫌いだから

ももの漫才は、ボケとツッコミが掛け合う正統派漫才と言われています。

典型的な漫才が好きな人にはハマりますが、それが嫌いな人には刺さりにくいようです。

ぺこぱやミルクボーイなど、近年流行りの「ツッコまないツッコミ」 とは対極にある、しっかりツッコんでいく漫才なので、それが苦手な人には向いていないかもしれません。

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ももの漫才はミルクボーイに似てネタがワンパターン!?

ももの漫才を見た人の中には、2020年M-1グランプリで優勝した「ミルクボーイ」を思い出すという人も。

ミルクボーイも、展開されるパターンはほぼ決まっており、言葉のチョイスやツッコミのセンスで笑ってしまう…という漫才です。

『フォーマット漫才』とも呼ばれるワンパターンのネタが、お客さんの前でどう映るかが鍵のようですね。

 

ただ、ワンパターンであれだけ笑いをとれるのはすごいという声も。

お決まりのパターンとわかっていても笑ってしまうので、テンポや言葉選びも優れているのでしょう。

好みが分かれる漫才かもしれませんが、「ももの漫才は好き」という人も多いようです。

M-1グランプリでの活躍にも、大いに期待しましょう!

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