【画像】三浦春馬の子役時代!「あぐり」から「恋空」まで時系列に紹介

ドラマに映画にミュージカルに、幅広い活躍をしてきた三浦春馬さん。

実は子役デビューだったことをご存知ですか?

子役時代から数々の話題作に出演し、演技力も磨いてきました。

三浦春馬さんの活躍を、子役時代の画像で振り返ってみましょう。

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【画像】三浦春馬の子役時代! 「あぐり」から「恋空」まで

三浦春馬さんは、4歳から地元の児童劇団に所属し、7歳でドラマデビューを果たしました。

こちらは、児童劇団に所属した頃の写真。

とっても可愛いので、よく女の子に間違えられていたそうです。

まだ初々しい表情が愛くるしいですね。

7歳:NHK連続テレビ小説「あぐり」

1997年、NHK連続テレビ小説「あぐり」で子役としてデビュー。

電車の乗客で、主人公からおにぎりをもらって食べるという「エキストラ」でした。

おにぎりを頬張る表情が、とっても可愛いですね!

10歳:ドラマ「真夏のメリークリスマス」

2000年には、ドラマ「真夏のメリークリスマス」では、竹野内豊さんの少年時代を演じたことで話題に。

竹野内豊さんの面影を感じさせる表情ですね。

主人公の少年時代を演じるなんて、将来を期待されている証ですよね。

11歳:ドラマ「監察医 室生亜季子30 震える顔」

2001年には、火曜サスペンス劇場「監察医 室生亜季子30 震える顔」に出演。

殺人現場を目撃する少年を演じていました。

爽やかなイメケンになる雰囲気が、すでに漂っていますね。

11歳:ドラマ「寝台急行銀河殺人」

同年2001年には、スペシャルドラマ「寝台急行銀河殺人」にも出演しました。

今の三浦春馬さんの面影が残っていますね。

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12歳:大河ドラマ「武蔵MUSASHI」

2002年には、大河ドラマ「武蔵MUSASHI」に初出演!

市川海老蔵さん演じる剣豪・宮本武蔵の最初の弟子となる城太郎役を演じました。

子役として、俳優として、着実にステップアップしていっていますね!

13歳:ドラマ「水戸黄門」

2003年には、ドラマ「水戸黄門」にも出演。

時代劇もこなす子役として、もはや特別な地位を築いていたのではないでしょうか。

中学生になったこともあり、だんだんと大人の顔つきになってきています。

15歳:NHK連続テレビ小説「ファイト」

2005年には、朝ドラ「ファイト」で主人公に想いを寄せる同級生役を熱演。

7歳のときはエキストラでしたが、「ファイト」では印象に残る重要な役どころを任されるようになりました。

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16歳:映画「キャッチ ア ウェーブ」

2006年、映画「キャッチ ア ウェーブ」で、ついに初主演を務めた三浦春馬さん。

夏の湘南の海を舞台に、落ちこぼれの高校生たちがサーフィンと恋を通して成長する姿を描いた物語。

加藤ローサさんと共演することでも話題になりました。

16歳:ドラマ「14才の母」

2006年、志田未来さん演じる主人公の恋人役として、「14才の母」に出演。

14才の恋人を妊娠させてしまうという難しい役どころでしたが、見事に演じきった三浦春馬さんは、その存在が日本中に知れ渡るように。

三浦春馬さんのブレイクのきっかけとなった作品です。

17歳:映画「恋空」

2007年、映画「恋空」で、新垣結衣さんの恋人役を演じました。

この作品で、日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞した三浦春馬さん。

子役から積み重ねてきた結果が、大きな賞につながって、感無量だったでしょう。

これを機に大ブレイクした三浦春馬さんは、ドラマや映画にひっぱりだこに。

  • 2008年:ドラマ「ごくせん 第3シリーズ」
  • 2008年:ドラマ「ブラッディ・マンデイ」
  • 2009年:映画「クローズZEROⅡ」
  • 2010年:映画「君に届け」
  • 2013年:ドラマ「ラスト・シンデレラ」
  • 2013年:映画「永遠の0」(日本アカデミー賞・優秀助演男優賞を受賞)
  • 2015年:映画「進撃の巨人」
  • 2016年:ミュージカル「キンキーブーツ」(高い評価を受け2019年に再演)

出演作を挙げればキリがありませんが、どの作品でも存在感を残し、高い演技力でも評価されるように。

すっかり大人の男性となり、様々な役を演じて私たちを魅了してくれました。

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芸能界デビューのきっかけは母親

三浦春馬さんが芸能界入りしたのは、母親の勧めで地元の芸能スクール「アクターズスタジオつくば校」に入ったのがきっかけ。

プロフィール
名前:三浦春馬(みうら はるま)
生年月日:1990年4月5日
出身:茨城県土浦市
身長:178cm
血液型:AB型
趣味:サーフィン・サッカー・マンガ
特技:料理

当時、母子家庭で一人っ子だったことから、「同世代の子供と触れ合う機会になれば」という母親の思いから、4才で「アクターズスタジオつくば校」に入団。

子役の頃から頭角を現し、ドラマや映画に出演していた三浦春馬さんは、中学生までは、仕事のたびに茨城と東京を往復する生活を送っていました。

中学3年生のとき、「俳優で生きていく」と決意し、堀越学園へ進学。

地元を離れて上京することに、母親は最初反対したそうですが、三浦春馬さんの決意は固く、応援する形となりました。

母親がきっかけで芸能界入りした三浦春馬さんですが、母親はおとなしい人でステージママではなかったそうです。

子役から着実にステップアップし、日本を代表する俳優となった三浦春馬さん。

その姿をもう見られないのかと思うと残念でなりませんが、作品はこれからも残りますよね。

三浦春馬さんを偲んで、様々な作品を見続けていこうと思います。

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