高梨沙羅のスーツ規定違反は中国の嫌がらせ!?小林陵侑の金メダル独占阻止か




北京オリンピックのスキー・ジャンプの混合団体での活躍が期待されている日本。

メダルへの期待が高まる中、高梨沙羅さんがまさかのスーツ規定違反とのジャッジが。

その判定に疑問の声が上がっています。

高梨沙羅さんのスーツ規定違反の理由について調べてみました。

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高梨沙羅のスーツ規定違反は中国の嫌がらせ!?

高梨沙羅 スーツ 規定違反 小林陵侑

高梨沙羅さんが、混合団体の決勝1回目のジャンプでスーツ規定違反とジャッジされたことが大きな波紋を呼んでいます。

高梨は1番手として103メートルの大ジャンプでチームに勢いを与えた思ったが、まさかの失格となった。高梨は泣き崩れ、スタッフに抱えられながら、控室に戻った。

国際スキー連盟(FIS)の規則では「直立姿勢で、スーツ寸法はボディーと一致しなければならず、最大許容差はスーツのあらゆる部分において、ボディーに対しプラス1センチ~3センチ(女子は同2センチ~4センチ)とする」と決められている。

シーズン初めに計測し、数値を提出するため、体重の変化などで誤差が出てくるケースはある。そのため「スーツ規定違反」は珍しいことではないが、北京五輪の大舞台で起きてしまった。

引用:日刊スポーツ

ネットでは、「これはおかしい!」という声が多数。

「中国の嫌がらせでは?」という声も集まっています。

高梨沙羅さんはとても真面目な選手なので、オリンピックという大舞台でスーツ規定違反というミスをするとは思えません。

事前にチェックはなかったのかなど、詳しい情報はわかっていませんが、多くの人が疑問を感じています。

 

女子アイスホッケーの団体戦でも、声出し応援NGのところ、中国側から大声援が飛んでいたことが問題視されています。

6日に行われた北京冬季五輪アイスホッケー女子1次リーグB組の日本―中国戦の会場で地元中国を応援する「加油(ジャーヨウ)」の声援がテレビからも伝わり、SNSでは「声援オーケーなの?」「中国の声援が凄いですが、声出しOKなんですね」など疑問の声が上がった。

引用:東京中日スポーツ

開催国・中国のモラルや品位が問われそうですね。

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高梨沙羅のスーツ規定違反は小林陵侑の金メダル独占阻止のため?

前日には、ジャンプ・ノーマルヒルで、小林陵侑さんが金メダルを獲得。

他を寄せ付けない圧倒的な強さを見せたため、解説では船木和喜さんが「この後も金メダルを独占する可能性がある」と語っていたほど。

ネットでは、高梨沙羅さんのスーツ規定違反は「それを阻止するためでは?」という声も。

高梨沙羅さんの分まで、「200m飛んで!」というエールもありますね。

なんとか2回目に進出した日本。

それでもドイツも失格となるなどで8チームによる2回目に日本は進出。その2回目も高梨は1番手で登場し、98メートル50を飛び、118・9点。この組で2位となるなど、チームに貢献した。

ただ、悔しい思いは抑えきれず、飛躍後には涙があふれた。

引用:読売新聞

最後までがんばってほしいですね!